隠岐古典相撲

OKI CLASSIC SUMO
Okinoshima Town

島根県隠岐の島町

隠岐古典相撲

隠岐古典相撲は、神社の遷宮や大型公共事業の完成記念など、
隠岐の島町内で特別な祝い事があった際にのみ開催されます。

夕方から始まり、翌日の午後まで取り組みが続くことや、
二番勝負で行われる(1番目の勝者は2番目に勝ちを譲る)などの特徴があります。

最高位は大関で、多い時には約200名ほどの町内外の力士が集結し、
割相撲や五人抜きなど300番近くの取り組みが行われます。
大会終了後は、土俵の周りに建てられた柱が役力士に送られます。

ACCESS

Shimane Prefecture

OSAKA OKINOSHIMA TOWN
大阪府大阪市
大阪発
所要時間 約50分
飛行機 飛行機
約50分
隠岐空港

水若酢命神社

隠岐一の宮で、祭神は水若酢命ほか2柱。『延喜式』に「水若酢神社名神大」とあるから、平安時代頃から有力な神社であったとされています。神社に伝わる祭礼風流は、隠岐三大祭りの一つで昭和48年3月に県の無形民俗文化財に指定されました。水若神社境内に土俵を有し、20年に1度行われる遷宮や、葺替の際にはその土俵で隠岐古典相撲が行われます。

水若酢命神社