福島町

FUKUSHIMA TOWN
Hokkaido

北海道福島町

福島町

福島町は北海道の南西部に位置し南は津軽海峡、
北は広大な大千軒岳に囲まれた自然豊かな町で
手つかずの自然が残る道南の秘境岩部海岸をはじめ、
四季が織りなす美しい景観を楽しむことができます。

そして北海道初の横綱となった千代の山、
角界初の国民栄誉賞を受賞した千代の富士と
二人の横綱を輩出した日本唯一の町です。
この記念館では、二人の横綱の歴史や栄光の軌跡を知ることができます。

ACCESS

Hokkaido

OSAKA FUKUSHIMA TOWN
大阪府大阪市
大阪発
所要時間 約4時間
飛行機 飛行機
約1時間40分
函館空港
バス バス
約20分
函館駅
電車 電車
約1時間
木古内駅
バス バス
約1時間
北海道福島町

エントランスには元九重親方(元千代の富士関)が還暦の土俵入りで着用した横綱の綱が展示されています。その横には露払い・太刀持ちを務めた当時現役横綱の綱が展示されており、千代の富士関の人柄や九重部屋が代々受け継いできた伝統に敬意を表すとともに偉業を称えています。

元九重親方(元千代の富士関)の横綱の綱
千代の富士関の化粧まわしや天皇賜杯

2階に上がると千代の富士関が土俵入りで着用した化粧まわしや天皇賜杯(優勝トロフィー)のほか、千代の富士関が断髪した大銀杏(髷)などが展示されており、これまでの歩みや相撲文化に触れることができます。

1階に設けられた土俵は旧九重部屋の稽古場と土俵を再現しており、毎年夏には同部屋の合宿が行われ一般公開されています。合宿期間中は四股やすり足の基本運動からぶつかり稽古などの実戦練習に加え、稽古終了後には床山による髪結いの実演も見学することができます。

旧九重部屋の稽古場と土俵の再現