Photo by SHOKO TAKAYASU
IZUMO
Izumo City
島根県出雲市
出雲市
神在月に全国から出雲大社にお集りになった神々は、
様々なご縁を結ぶ会議「神議り」をなされた後、
万九千神社で神宴「直会」を催し、再会を期して旅立たれるとされています。
ここ出雲は、相撲をはじめ日本のはじまりの物語が伝わり、
弥生時代最大級の王墓群や358本もの銅剣の出土が古代勢力の跡を残す地。
そして、訪れる人の大切なご縁を結んできた地です。
ACCESS
Shimane Prefecture
OSAKA
IZUMO CITY
大阪府大阪市
新大阪駅発
所要時間 約3時間50分
所要時間 約3時間50分
新幹線約50分
岡山駅
電車約3時間
島根県出雲市
出雲大社
生きとし生けるものが共に豊に栄えていくための貴い結びつき”縁”を結んでくださっている大国主大神を祀る出雲大社。境内には出雲の国造の祖先神であり、相撲の祖とされる野見宿禰を祀った野見宿禰神社があり、近くの土俵では、毎年、子どもたちの成長を願い、「野見宿禰わんぱく相撲大会」が開かれます。
Photo by SHOKO TAKAYASU
Photo by SHOKO TAKAYASU
稲佐の浜
国譲り神話の舞台であり、神在月に全国の神々をお迎えする「稲佐の浜」。国引き神話の「持ち引ける綱」が全長13.5kmの海岸砂丘になったと伝わる「薗の長浜」と、その先にある綱を架け止めた「三瓶山」。北に向かっては日本の夜を守るとされる「日御碕神社」など、神話とつながる自然景観が日々姿を変えて広がります。
出雲では、スサノオノミコトが御魂を鎮めたとされる「須佐神社」をはじめ、神社が大切に守られ、祭事や神楽が今に受け継がれています。古くから多くの参拝客を迎えてきた出雲大社のお膝元には、出雲そばや、祭りに際して振舞われたうず煮、出雲ぜんざいなど特有の食文化があり、人々の暮らしに根ざした民藝も息づいています。
Photo by SHOKO TAKAYASU